istyle

  • 3つのマテリアリティ
  • ガバナンスの充実
  • コンプライアンス

Compliance

コンプライアンス

法律・社会倫理などを遵守するため、コンプライアンス体制の充実と内部統制の強化に取り組んでいます。

組織体制

コンプライアンスの推進や、重大な違反行為の対応などを協議する機関として、代表取締役・常勤監査役等で構成されたコンプライアンス委員会を設置しています。また、法務部コンプライアンスグループでは、従業員に対するコンプライアンスの啓蒙や管理体制の強化などを行っています。

体制図

組織体制

腐敗防止

企業として社会的責任を果たし公正な事業運営を行うため、社内で定める倫理憲章に倣い、以下の腐敗につながる非倫理的な行為がないよう管理を徹底しています。

  • 贈収賄・横領・資金洗浄などの汚職
  • 職務上の地位や権限等を利用した利益相反取引
  • 不当な金品・接待等の授受

ビジネスパートナーとの取り組み

アイスタイルは、数多くの取引企業様から支えられ成長してきた企業であり、信頼に基づくパートナーシップを築くことで、お互いの発展を目指しています。良好なパートナーシップを築くため、法令違反やハラスメントなどが起きないように管理を徹底しています。また、取引先が反社会的勢力と関わりがないかを事前に調査し、取引後も反社会的勢力との関係が判明した場合には、契約を解除するなど徹底した対応を行います。

通報制度

違法行為や社内規定違反などコンプライアンスにおける問題を従業員が発見した場合、通報窓口として、内部ではコンプライアンス委員会、外部では当社の顧問法律事務所を設置しています。調査が必要と判断される場合は、関連部門への調査を実施します。また、違反が認められた場合にはコンプライアンス委員会で審議し、是正措置を講じています。なお、通報者のプライバシーの保護など、不利益が生じることがないよう通報制度を整備しています。

社内教育

定期的に全社員を対象に、薬機法や景表法など事業関連性の高い法令や、インサイダー取引などをテーマとした研修を実施しています。また、法令違反やハラスメント行為の事例などをeラーニングや社内イントラネットを利用して周知徹底し、従業員の啓蒙を行っています。

知的財産の保護

アイスタイルが持つ競争優位性を維持するため、コアアセットであるデータ・クチコミなどに関する知的財産の管理が重要であると認識しています。そのため、該当する資産の取得・維持・放棄については、所定のフローにもとづき厳密に管理しています。一方で、第三者が持つ権利や財産を侵害しないよう、社内教育によるリテラシー向上に努めています。